東証一部と東証二部の違いとは?

サイバーエージェントがマザーズ市場から東証一部へ上場するとのニュースがありました。

そのニュースを見て、やっぱりサイバーエージェントって儲かってるんだなーと思うと同時にある疑問が…。

それは、東証一部と東証二部ってどう違うのか?
違いは何なのか?

…ということです。

なんでも相談所としてはこの疑問は放っておけないということで早速調べてみました。

すると思いがけない単純な結果が…。

それは、まぁ、簡単に言うとスポーツ球団の一軍と二軍のようなものです。

東証二部より東証一部の方が会社としてスゴイ!
…という訳です。

ちなみに、東証一部と東証二部の条件の違いを見てみましょう。

株主数…東証一部2200人以上/東証二部800人以上
流通株式時価総額…東証一部20億円以上/東証二部10億円以上
時価総額…東証一部40億円以上/東証二部20億円以上

などなど、東証一部と東証二部の間ではこれだけの条件の違いがあるんです。

今まであまりそういうことを気にせずに上場した企業はスゴイと思っていましたが、数字で見ると全然違うものなんですね…。

東証一部に上場している企業はやっぱりすごいですね。

通常は二部から一部へ格上げするのが普通らしいですが、冒頭に書いたサイバーエージェントはマザーズ市場からいきなり一部へ上場しているので、やっぱりすごい企業なんですね。

そんなところからも企業体力が分かったりします。

日本には会社は何千社とありますが、東証一部に上場出来る会社はその中でもごくわずかです。そして、日本のトップ企業ということは同時に世界でも有数の企業な訳ですから、やっぱりすごいですよね。

もっともっと日本が儲かって、もっともっと上場企業が増えれば我々一般の生活も潤うんでしょうけど…期待しましょう!